デッキチェアー

水の音や風を感じながらゆったりとデッキチェアーでくつろぐひと時って素敵ですよね。プールサイドや木陰にデッキチェアーを置いておくだけでもリラックスした雰囲気を感じることが出来ます。リゾート地などでよく見かけるデッキチェアーですが、アウトドア用品としても色々と活用させることが出来ます。

デッキチェアーを使う

【特徴】

デッキチェアーは、脚を乗せられるようになっているものが多くなっています。また、背もたれに当たる部分も、頭までしっかりと支えられるように作られているため、一般的な椅子に比べてシートが長めに作られています。初夏から夏の終わりころといった比較的暖かい時期に使われることが多く、ホームセンターや家具やさんの店頭にも春頃から並んでいるのを見かけます。デザイン性が高いものや、すわり心地の良い有名デッキチェアーメーカーのものは、かなり人気が高いものもありインターネットや通販でも品切れになっているものもあります。

【タイプ】

プールサイドなど水の側で使われるタイプのデッキチェアーには、プラスチック素材で出来ているものが多く在ります。水に濡れてもすぐ拭き取れたり、汚れても手入れがしやすいのが特徴です。また、木材や金属の骨組みに布やメッシュのシートを張ったタイプは通気性がよく、軽いので人気があります。木材だけで作られた、ウッドデッキチェアーにベッドマットを組み合わせて利用するのもベッドタイプのデッキチェアーとして人気があります。リクライニングやロッキングするようになっているタイプもあります。サマーベッドやラウンジャーとも呼ばれる全身を横たえることの出来るベッドタイプも人気があります。

デッキチェアーを選ぶ

【収納】

プラスチック素材のタイプは、デッキチェアー全体の重量は軽いのですが、コンパクトに折りたたむことが出来ないものが多く、使わないときは収納しておきたい、という場合には不向きかもしれません。木枠に布やメッシュのシートが張ってあるタイプや、木製のデッキチェアーには、かなりコンパクトに折りたためるものも多く収納にも便利です。ベッド型のタイプに比べ、椅子型のデッキチェアーのほうが折りたたんだときにもかなりコンパクトなサイズになります。

【用途】

プールサイドでは濡れたまま乗っても使えるプラスチックや軽量アルミにメッシュ素材のシートを使ったものを利用すると便利ですよね。また、アウトドアや旅行用など、車に積み込んで使うことが多い場合には、軽いアルミや小さめのデッキチェアーが使いやすいと思います。木製のデッキチェアーは、屋外で使うと劣化しやすいので比較的丈夫なパインやオーク材を使ったタイプを選ぶのがポイントです。

【室内で使う】

屋外で使われることの多いプラスチック製のデッキチェアーは、そのまま使える状態で販売されていることが多いのですが、室内で使う場合には場所をとってしまうのでおすすめできません。また、一般的なデッキチェアーは、枠や骨組みとシートなどで出来ています。そのため、購入した後にある程度の部品を自分で組み立てる必要がある場合もあります。身体の体重やバランスを利用するデザインになっていて、組み立てなどはまったく必要のないものもあります。こういったデザイン性の高いタイプは、室内で使われることが多く折りたたみや収納に向いていないものもあります。

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