【タイプ】
オフィスによって行っている業務が違うように、オフィスチェアーにもデスクワーク向きのものや会議用のもの、受付業務や待合室などに使われるものなど色々なタイプがあります。デスクワーク向きに作られているものの場合、リクライニング機能やロッキング機能が付いていないタイプやシンプルなデザインのものが多く見られます。個人でオフィスチェアーを購入する人の場合、書斎などでパソコンデスクと組み合わせて使うことが多いようで、デスクワークにも読書や音楽を聴くときのリラックス用としても使えるタイプに人気があります。
オフィスチェアーの選び方
【用途で選ぶ】
オフィスチェアーには、背もたれが付いているタイプや肘掛の付いているタイプがあります。しかし、ソファーなどと違ってリラックスする目的だけで作られている椅子ではないため、背もたれの高さが十分でない場合や、肘掛の強度が弱いものもあります。個人で購入する際には、使いたい用途に合わせてリクライニングやロッキングなど機能が充実しているタイプを選ぶと良いかもしれません。
【デザインで選ぶ】
シンプルなデザインのものが多いオフィスチェアーですが、インテリアとしての存在感も十分にあります。人気のデザインやブランドチェアーには、愛用者も多く通販などでもかなり人気があります。通気性とデザイン面から、メッシュになっている背もたれやヘッドレストが付いているオシャレなタイプや高級感たっぷりのレザー(革シート)なども在ります。使っている素材によってすわり心地も、雰囲気も変わりますので、オフィスチェアーを使う場所の周りのインテリアに合わせて上手にコーディネイトできるものを選びましょう。
【値段で選ぶ】
使い心地がよく機能が充実したものや有名デザイナーが設計したオフィスチェアーには、びっくりするような値段で販売されているものもあります。業務用で購入する際には、必要な機能が付いているシンプルなものを大量に注文すればある程度値段で購入することも出来ます。個人で購入する場合には、中古オフィス家具やさんやインタネットオークション、卸価格で販売している通販などを上手に利用するのがおすすめです。
【注意点】
オフィスチェアーを購入すると、すぐに使える状態ではなく肘掛やキャスター部分など、何箇所かを組み立てる必要がある場合もあります。サイズの大きいオフィスチェアーの場合組み立て部分が多く、高さ調節機能やリクライニング機能の部分を上手く組み立てられないと使い心地にも影響してくることもあります。また、思ったより重量があり送料がかなりかかってくることもあります。購入する際には、自分で組み立てられるタイプかどうなど、使い始めるまでの準備をお店や販売業者などで調べておくことがポイントです。 |